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2015 鈴鹿8耐③

2015鈴鹿8耐振り返り、最後は日曜日編。

前回の記事で述べたように、土曜の夜は津のホテルに宿泊。晩御飯はコンビニで適当に。

津駅からは伊勢鉄道に乗り鈴鹿サーキット稲生駅へ。

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8耐期間中は、一部の「快速みえ」が鈴鹿サーキット稲生駅に停車します。という情報は事前に把握していましたが、どの列車が対応しているのかまでは調査不足でした。そのため、対応外の7:44発の列車に乗るべく駅へ向かい、無駄な待ち時間を過ごす羽目に。

鈴鹿サーキット稲生駅からは徒歩でサーキット駐車場へ向かい、着替えの入った荷物を車に乗せ、サーキットへ持ちこむ荷物を取り出し、ホスピタリティテラスに到着したのが9:00頃。

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ピットウォークを経てお昼ご飯を食べ、いよいよスタート。

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RS-ITOH&ASIA 岡村光矩選手

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Honda緑陽会 熊本レーシング 井上拓海選手

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F.C.C. TSR Honda Dominique AEGERTER選手

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YOSHIMURA SUZUKI Shell ADVANCE 津田 拓也選手


レース中はほとんどテラスから動かず、たまに2コーナー激感エリアへ行く程度。年々行動範囲が狭くなっている気がします…。

レース終了後は、テラスに残って表彰式を観、パドック側からピットロードに出て"おつかれちゃ~ん"を見学、パドック裏に戻ってお知り合いのライダー&メカニックを表敬訪問。

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そんなこんなで駐車場に戻ったのは23時近く。翌日は有給休暇をとったのでノンビリ、とはいかず、帰宅途中に会社へ立ち寄りひと仕事。

来年へ向けては…

1.津にホテルを取り、車をサーキット駐車場に留め置いて伊勢鉄道で通う方法は使えそう。連泊で予約できれば金曜日からそうするか。
2.土曜日の前夜祭は行かなくてもいいかな。
3.レースだけではなくて、GPスクエアやBASE8耐のイベントも見に行こう。あと「居酒屋」にも。
4.仕事のことは考えずに済むようにしたい。

こんな感じですかね。


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by META_Lin | 2015-08-05 19:39 | モータースポーツ

2015 鈴鹿8耐②

続いて土曜日。

前夜は亀山のホテルに宿泊。鈴鹿市内のホテルに予約を取るのはなかなか難しいので、亀山・津・四日市あたりが候補となるでしょうか。車があるなら亀山、公共交通機関利用なら四日市か津が便利ですかね。

ホテルで朝食をとり、30分ほどかけて7:30頃到着。まだ駐車場はそれほど混雑しておらず、7P4輪一般に駐車。土曜日の夜は伊勢鉄道を利用して津のホテルへ行く予定にしていたので、駐車場入り口で「留め置きでお願いします」と告げ、2日分の料金を支払いました。日曜日は早朝から満車になりますからね…
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ここから常設キャンプエリア入口にある場内ループバス乗り場へ行き、バスでホテルゲートまで乗車すれば非常に便利、という事を今年初めて知りました。

4耐の決勝レースは例によってホスピタリティテラスで観戦。たまにGPスクエアをうろうろしていました。

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4耐スタート

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赤福氷


4耐後はピットウォークを経てTOP10トライアル。

TOP10トライアル終了後、ホテルへ持ち込む翌日の着替えなどを取りに駐車場へ戻り、前夜祭へ。

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前夜祭はバイクで会いたいパレード∼トークショー∼デモラン∼ナイトピットウォークとおなじみの内容。19時から始まり21時までですが、伊勢鉄道津行の列車ダイヤの関係上20:30頃にはサーキットを後にしたいところです。ちなみにサーキットから鈴鹿サーキット稲生駅までは徒歩20~30分といったところ。

また、この時間までサーキットにいるとホテル到着がかなり遅くなり、前日からの寝不足&疲労を考慮すると来年以降は前夜祭行かなくてもいいかな…。


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by META_Lin | 2015-08-02 20:21 | モータースポーツ

2015 鈴鹿8耐①

今年もまた、鈴鹿8時間耐久ロードレースの観戦へ行ってきました。(8年連続8回目)

8耐にしろ何にしろ、サーキットへ観戦へ行った際の行動はほぼ同じようになるのですが、来年の観戦へ向けた忘備録として書き残しておきましょう。

金曜日、朝2時起床し2時30分発。

鈴鹿までは一般道で3時間程度。ゲートオートオープン(この日は7:30)1時間前到着を目指すならもっと遅くてもよかったのですが、目が覚めてしまったのと観客の出足が早まるのではないかとの思いからこ時間に。

とはいえ、到着してみたら混雑していなくて拍子抜け。今年のライダーラインナップはここ数年で最も充実していたと思われるのですが、その割にはいつも通りだったなと。

ちなみに金曜日朝の段階であれば、駐車場内の駐車場所は多少の融通が利きそうです。土曜日も早朝であれば場所さえこだわらなければ前売り駐車券を購入していなくても余裕で正面駐車場に駐車できます。

サーキット入場後、フリー走行はホスピタリティテラスで観覧。
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2012年から毎年ホスピタリティテラスを購入しています。一日中日陰だし、雨もしのげるし、モニターも設置されてるし、エアコンの効いた部屋もあるし、コストパフォーマンスは非常に高いと感じています。

今年は3日間とも晴れて気温が高くなる予報だったので、極力動かずに体力を温存。とはいえ写真撮影のためにコースサイドへも行きたい、という事で午前の予選は2コーナー激感エリアで写真撮影。
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今年はエントリー台数が多く予選は2グループに組み分け。必然的に予選の時間が長くなり、すなわち炎天下にいる時間も長くなるという事に。しかも第3ライダー枠に有力選手が登録されていたので結局最後まで激感エリアにいることとなりました。知り合いは途中でリタイアしてましたが…。

お昼ご飯とピットウォークを挟み、午後の予選は再びホスピタリティテラスで体力回復。

ナイトセッションをヘアピンで撮影しこの日は終了。

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by META_Lin | 2015-08-01 09:07 | モータースポーツ