2013 MFJGP SUZUKA

どのクラスも最終戦でのチャンピオン決定のシチュエーション。特にJSB1000クラスは9人にチャンピオン獲得のチャンスがあるということで、事前にこのような早見表を作って持参しました。

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2レースあるので複雑ですが、現実的には3位の中須賀選手までが圏内といったところ。個人的には高橋巧選手を応援しているので何とか頑張っていただきたかったのですが。

[Race1結果]
1.中須賀克行
2.柳川明
3.津田拓也
4.秋吉耕佑
5.高橋巧

序盤からこの5人によるトップ集団。些細なことで1位にもなれば5位にもなるような混戦でした。

[Race1終了時ポイント]
1.柳川明 141P
2.中須賀克行 139P
3.高橋巧 137P
4.津田拓也 130P

Race2に向けて、チャンピオン争いはこの4人に絞られました。Race1終わって柳川さんトップとはいつか見た光景です。自力チャンピオンの可能性があるのは柳川、中須賀の2選手。高橋巧選手は2人に先着したうえで結果待ちの展開になってしまいました。

そしてRace2。序盤はRace1同様5人のトップ集団でしたが、中盤ころから雨模様。それほど強くはなかったのですが、オフィシャルが提示したレッドクロス旗を勘違いしたのか5人が一気にスローダウン。その後再びレーススピードに戻りましたが、その時のごたごたで各選手の間隔が離れて中須賀選手の独走状態になりそのまま優勝。

見事ダブルウィンによる逆転チャンピオンとなりました。

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高橋選手は…結果論ですが2レースとも2位であればチャンピオンだったわけで、その実力もあるはずだけに残念というほかないですね。安定して上位には入れるのですが、ここ一番の爆発力に欠ける印象でしたね…。

今年のレース観戦はSuper FORMULA最終戦を残すのみ。こちらは最終戦に出場しない人がチャンピオンに一番近いのですがさて…。
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by META_Lin | 2013-11-04 21:23 | モータースポーツ
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